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一口食べると、“まあるい笑顔”になるよ!新高梨出荷はじまる

 真庭市久世地区特産の新高梨の出荷が始まりました。

 綱島さん夫妻は新高をはじめ、愛宕、豊水を栽培。今年で16年目を迎えました。看護師をしていた奥さんが退職後、当時のJAが栽培を推奨していた新高梨の栽培を始めたのがきっかけです。今ではご主人と毎年美味しい梨作りに汗を流しています。

 同地区では現在10戸の農家が新高梨を栽培。ここ数年、開花の時期が早まり、授粉したばかりの花が遅霜の被害を受けて実らず、ほとんど収穫できていませんでした。今年は久しぶりにたくさんの実をつけました。一番大きくなる8月に雨量が少なくやや形が小ぶりですが、その分糖度が高く仕上がりました。

 同地区で栽培している新高梨の中で、700g以上の大玉で、糖度が13度以上、見た目が良いものを「代官梨」と名づけて販売しており、真庭市が制定している真庭ブランドにも認定されています。その昔当地を治めた名代官「早川八郎左衛門正紀公」にちなんで名づけられました。その味はみずみずしく、芳醇な香りが特徴でまさに「名代官」の風格に負けない存在感です。

 新高梨は10月いっぱい、県内を中心に出荷。

 「代官梨」はJAまにわ久世支所経済課での直売と直売所「きらめきの里」のみで販売します。

「RSK笑味ちゃん天気予報」で紹介されました。

「NHK岡山ニュースもぎたて!」で紹介されました。
生産組合長の片山さんと(右)とJAまにわ職員(左)

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