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一度食べたら病みつきに!「まにわジャンボ」の出荷が始まっています!

 大人のこぶしほどの大きさとアワビのような食感が自慢のジャンボシイタケ「まにわジャンボ」の出荷が12月15日からスタートしました。その風味と食感は一度食べたら病みつきになること間違いなしの逸品です。

 「まにわジャンボ」を栽培するのはジャンボしいたけ生産グループの池田さんと、綱島さん、門野さんの3人。今年は暖かい日が続いて成長が早まり、軸足が長くなるなど品質の揃いが遅れ、例年より半月から1ヶ月遅く出荷が始まりました。

 池田さんのハウス4棟には約3000本の原木が並んでいます。原木にはアベマキ、コナラ、クヌギを使用し、肉厚で大型になる「菌興115号」「菌興118号」を植え付け、出荷まで様々な栽培管理を行います。潅水にはきれいな山水を使い、湿度と温度の管理にも最新の注意を払います。

 シイタケが500円玉の大きさになったら、ひとつずつ手作業で保湿用のシートをかけていきます。手間はかかりますが、シイタケが大きくなるのに欠かせない大切な作業です。

 池田さんは「まにわジャンボになるしいたけは全体の4割程度。それだけ品質管理が難しい」と話します。県内でジャンボしいたけの産地は同地のみ。池田さんは「ステーキのように調理したり天ぷらや炒めものにもオススメ。今後はメンバーを増やし、ブランド化していきたい」と意気込みます。

 岡山の市場と地元の農産物直売所「健康の里」などに3月上旬ごろまで出荷します。

生産者さんが教える極上レシピ

まるでアワビ!?
ジャンボシイタケのステーキ

材料(4人分)
 ジャンボシイタケ・・・4個
 コンソメスープ・・・カップ1程度
 バター・・・1かけ
 しょう油・酒・塩コショウ・・・適量
 お好みで付け合せをご用意ください。

作り方

  1. 軸を切る。カサの軸の部分に十字に切り込みを入れ火の通りを良くする。
  2. 切り込みを入れた方に、塩コショウで下味をつける。
  3. 熱したフライパンにサラダ油を入れ、シイタケのカサの方から焼く。
  4. 軽く焦げ目がついたら、コンソメスープを入れて、5分程蒸し焼きにする。
  5. 水分がある程度とんだら、酒、しょう油をひと回し程度、バターを入れて絡める。
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