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JAまにわ特産「ひるぜん大根」の播種作業が始まっています!

 JAまにわ特産ひるぜん大根の播種作業が始まっています。

 ひるぜん大根は、現在15戸の農家が約22ヘクタールでひるぜん大根を栽培。今シーズンは積雪の影響で例年より約1週間遅れて始まりました。

 JAまにわ大根部会協議会長の井藤さん夫妻は、4月4日から播種を開始。専用の器具をつけたトラクターでマルチを敷きながら大根の種を播いていきました。

 気温や時期を見ながらマルチの色を使い分けます。シーズン当初のまだ寒い時期に播いた畝には地温をあげるために透明マルチを使い、気温が上がってきたころ、雑草を抑えるために黒マルチを使用します。4~5日目に発芽。間引きや病害虫防除などの作業を経て出荷となります。

 井藤さんは「蒜山産の鮮度のよい大根を食べて欲しい。今年も精一杯頑張って作りたい」と話します。井藤さんはシーズン中、約3ヘクタールの畑に順次播種を行います。

 蒜山営農経済センターによると「播種作業自体は約1週間程度遅れているが、暖かい日が続いているので例年通りの出荷になるのでは」と話しています。
ひるぜん大根は6月初旬から!

 11月末まで岡山、大阪、山陰の市場へ出荷します。

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