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お知らせ

管内では5月初旬から田植えが始まり、水稲の栽培シーズンが本格化しました!

 5月15日には新庄村の大野さんが地域住民からの委託用も含め、ヒメノモチ1ヘクタール、WCS用のホシアオバ40アール、あきたこまち40アールの田植えを行いました。

 新庄村ヒメノモチ生産組合が作るヒメノモチは、行政、地域、JAが一緒になって作り上げた新庄村の特産品です。

 冷涼な気候、丹念な土作りが生みだす粘り、風味あるその味は、県内外に多くのファンを持ちます。

 作業委託しているスタッフと田んぼに立ち、「昔から受け継いできた土地が耕作放棄地になってはいけないと思い、作付けを引き受けている。ヒメノモチは全国でも有名になっている新庄村の宝だ。作り甲斐がある」と話します。

 28年度は94人の組合員が64.8ヘクタールに作付けし、172トンの出荷がありました。

 他地区でヒメノモチを栽培する生産者が組織するJAまにわヒメノモチ生産振興協議会と共に、「売れる米づくり」として栽培に取り組んでいます。

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