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JAまにわは県下トップクラスの花処!ソリダゴの出荷が始まっています!

 リンドウ、オミナエシ、クレマチス、ヒマワリ、トルコギキョウ、小菊、輪菊、アスター・・・。JAまにわ管内は、たくさんの品種を誇る県下トップクラスの花処です。

 管内でソリダゴの出荷が始まっています。

 ソリダゴは仏花のほか、花束やアレンジメントの添え花としても需要が多く、現在JAまにわ管内では26戸の農家が栽培に取り組んでいます。東京、大阪、広島、岡山など11の市場へ出荷する西日本でも有数の産地です。

 湯原地区の内田さんは栽培歴約15年。15アール8棟のハウスでソリダゴを栽培しており、5月24日に初出荷を迎えました。今シーズンは気温が低く、間を空けながら収穫する予定でしたが、5月の高温で一気に生育が進み、一度に出荷が始まりました。

 ソリダゴの栽培の難しさは病害虫の防除と形を造る難しさだと内田さん。きれいな円錐形が理想ですが、開花を調整するために利用する電照をかけすぎると側枝が伸びすぎて形が悪くなるため、加減が難しいと話します。

 内田さんは「共同選果のため手がかからず力を栽培に注ぐことができる。ソリダゴは散らない、花粉が飛ばないので飾っても汚れないのが良い」とソリダゴの魅力を語ります。

 今シーズンは生産者全体で55万本を12月まで出荷する予定です。

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