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お知らせ

真っすぐに、真っ白で 白ネギ産地化へ

 管内の南部地域で白ネギの出荷が始まっています。

 北部地域ではかねてより冷涼な気候を利用して夏場の8月下旬から11月まで白ネギを栽培していました。現在は栽培面積を広げ、南部地域で10月から2月ごろまで収穫を行って、リレー出荷できるよう産地化を進めています。昨年12月には南部地域を束ねる生産組合も設立しました。現在は北部地域で14戸が1.5ヘクタールで、南部地域では27戸が5.7ヘクタールで白ネギを栽培。管内全体で今年度150トンの出荷を予定しています。

 久世地区の森田さんは5年前から白ネギの栽培をスタート。今シーズンは約25アールで品種「夏扇4号」を栽培し、10月7日に初出荷しました。ブドウと西条柿、野菜などを栽培する森田さんは、年間を通しての作業性を考えて晩秋から冬にかけて収穫する白ネギの栽培に着手しました。

 市場などからのニーズに応えられるよう、土寄せや肥料の施肥を調整するなどして秀品の白ネギの栽培に力を入れています。

 森田さんは「来シーズンは土寄せを適期に行い、良品の出荷に努めたい」と意気込みを話しました。来年2月まで収穫が続きます。

 久世地区のライスセンター内には昨シーズンから試験操業を行っていた白ネギの選果場が11月9日に選果場開きを行い、本格的な稼動をスタートさせました。

 生産者の出荷作業の負担を軽減し、出荷規格や品質を揃えて出荷することで白ネギのブランド化を図ろうとかてから計画していました。生産者の持ち込んだ白ネギの根切りや皮むき、箱詰め作業などを行います。年間100トンの利用を見込んでいます。

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