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銀沫の販売を11月1日からスタートします!

 今年もかつやまのいも「銀(ぎん)沫(しぶき)」の販売を11月1日からスタートします! 

 販売開始を前に、10月30日に中須農業倉庫で、今シーズン初めての目揃え会と出荷準備を行いました。

 銀沫はJAまにわ勝山地区を中心に栽培を行っている特産ヤマノイモです。2002年ごろから栽培を初め、2003年にかつやまのいも生産組合を設立。アクが少ないためすりおろして時間がたっても白く、風味豊かで粘りが強いのが特徴です。すりこぎですると、つきたての餅のような食感になり、すり鉢をひっくり返してもおちてこないほどの粘りが自慢です。「銀沫」の名は地区の名瀑「神庭の滝」にちなみ、「神庭の滝の飛沫が畑に舞い降りてヤマノイモとなった・・・」という創作イメージで付けられ、商標登録も行っています。

 現在は勝山地区を中心にJAまにわ管内の31戸が1.5ヘクタールで栽培。今年はイモの肥大期である8~9月にかけての降雨が少なく、やや小ぶり傾向ですが、形や風味は例年と変わりなく上々の作柄となりました。出荷初日には生産者が各自で収穫して乾燥させ、ヒゲ根を切るなどした銀沫、約700キロを持ち寄り、規格ごとに箱詰めや袋詰めを行いました。昨年と同じ7トンを12月いっぱい収穫する見込みです。

 10月26日には生産者らが真庭市の太田昇市長を表敬訪問し、今年度の出荷シーズン到来を報告しました。

 また勝山観光協会物販飲食部会の協力で、銀沫を飲食店や土産物屋で提供する「銀沫プロジェクト」を今年も11月1日から展開。4店舗で銀沫の販売を行い、12店舗で各店が工夫を凝らした銀沫料理を3月ごろまで提供します。

 かつやまのいも生産組合の綱島さんは、「銀沫は白く、粘りと風味が良い。すってご飯にかけたりお好み焼に入れたりと色々な料理で楽しめる。ぜひ食べてみてほしい」と話しています。

 銀沫はJAの直売所や道の駅、オンラインショップなどで販売。売切れ次第販売を終了します。

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