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「ひるぜん大根」の今シーズンの出荷が5月28日からスタートしました

 真庭市蒜山地区で戦後まもなくから作られてきた「ひるぜん大根」の今シーズンの出荷が5月28日からスタートしました。当日は選果場で出荷式を行い、JAまにわ薬師寺眞人組合長らが挨拶し、期間中の安全と大根の高値を祈願しました。

 「ひるぜん大根」は、火山灰を含む「黒ボコ」と呼ばれる土と、冷涼な空気と水の中で栽培され、みずみずしくきめ細やかで、歯ざわりよく、風味や甘味の強い大根に育ちます。14戸の農家が約20ヘクタールで栽培。今シーズンは雪解けが早く、近年で最も早い3月中旬から播種作業を行いました。播種後は気温があまりあがらなかったものの、適度な降雨と好天に恵まれ、昨年より2日早い出荷スタートとなりました。生育に適した気候だったため、大変美味しい大根に仕上がりました。

 初日には3戸の農家が早朝から収穫した約5トンを、選果員が水洗い、葉切りを行って6等級に分ける作業を行いました。雪が降るまでの11月下旬ごろまで出荷を行います。今年度は昨年より30トン多い、約1,000トンを岡山、大阪、山陰の市場へ出荷、約1億円の販売高を見込んでいます。

 JAまにわ大根部会協議会の井藤会長は「今年もいいものができた。出始めの6月が非常に美味しいので色んな料理で試して欲しい。本来の味が楽しめるサラダやスティックにして食べるのがお勧め」と話しています。

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