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JAまにわ管内で露地ブドウの出荷がスタート!

 JAまにわ管内で8月26日からニューピオーネを皮切りに露地ブドウの出荷がスタートしました!

 今年は豪雨災害を初め、高温や日照りで栽培が難しい年となりました。品質の低下を心配しましたが、糖度は平均20度、大粒で、8月中旬ごろからの朝晩の寒暖差により着色も良好となり、近年にない良質なブドウが出荷されています。

 JAまにわではこのほど新設したブドウ選果場の稼動がスタートしました。

 管内では170戸の農家が23ヘクタールでニューピオーネ、オーロラブラック、シャインマスカットなど様々なブドウを栽培している小さな産地です。南北に広い地形を活かし、南部地域のハウス栽培物が出始める7月から北部地域の出荷が終わる10月下旬ごろまで長期間のリレー出荷を行えるよう体制整備を進めています。

 今シーズンは8月26日に露地栽培のニューピオーネの出荷がスタート。これに伴い、8月27日に関係者が参加し、選果場の本格稼動に合わせて出発式を行い、選果場の稼動を祝いました。

 JAまにわでは中期3ヵ年計画と自己改革の一環として農家の所得向上を掲げており、白ネギ、夏秋ナス、ブドウの共同選果を計画。改革の目玉としてブドウの選果場を新設。

 JAまにわの旧給油所の跡地に国の「産地パワーアップ事業」を利用して、敷地面積1,3000平方メートル、建物面積510平方メートルで建設しました。7月のハウスブドウで試験操業を行い、この度の露地栽培ブドウから本格稼動を始めました。

 また選果場の稼動に伴い、生産者組織を束ねていた「JAまにわぶどう生産組織協議会」を改編し、「JAまにわぶどう部会」を今年4月に設立。JAまにわではこれまで各地区の生産者組織がそれぞれ個別で出荷などを行っていたが、選果場の稼動と生産者組織の統一でロット(出荷量)を増やし、品質や栽培技術の平準化、有利販売、そして産地化へとつなげていきます。

 ピオーネ15本、シャインマスカット4本を栽培しているJAまにわぶどう部会の池町部会長は「出荷量を増やす事でまにわのブドウのブランド化が期待できる。量販店などに真庭のブドウが欲しいと行ってもらえるよう良いブドウを作りたい。消費者との交流もぜひ行いたい」とブドウの産地化に期待を寄せています。

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