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銀沫(ぎんしぶき)の販売が11月1日からスタートします!

 真庭市勝山地区を中心に栽培に取組んでいる山の芋「銀沫(ぎんしぶき)」の出荷が11月1日からスタートするのを前に、10月30日、勝山地区の農業倉庫で今年最初の出荷目揃え会と箱詰め作業を行いました。

 「銀沫」は、2002年頃から旧勝山町で栽培を始め、産地は全国でも滋賀県と当地のみという稀少な山の芋。強い粘りと甘味、風味が自慢で、アクがすくないためすりおろしても変色しにくいのが特長です。その白さから、地元の名爆「神庭の滝から飛沫が畑に舞い降りて山の芋となった」という創作イメージで「銀沫」と名づけました。

 今シーズンは34人が約2ヘクタールで銀沫の栽培に取り組んでおり、10月下旬から収穫を始めました。出荷初日の30日には過去最高の約1トンが持ち込まれ、約20人の生産者らが「特秀、秀、優、加工」の4つの等級に選果し、箱詰め作業を行いました。今年の8月の日照りと9月の多雨の影響を心配しましたが、やや秀品は少ないものの、品質は上々の出来となりました。

 産地が少ないために栽培技術の確立が難しく、種芋の確保や現在の「銀沫」の形を作り上げるまでに大変な苦労がありました。現在も未だ試行錯誤しながら栽培を進めているところです。近年新聞やテレビなどで取り上げられることも増え、品薄状態となっており、贈答用の秀品は年内で完売となる見通しです。地元の市場や直売所、商店やネットショップなどのみで販売します。

 また今年度も勝山観光協会物販飲食部会の協力で、地域の18店舗で「銀沫」料理の提供や販売を行う「銀沫プロジェクト」を出荷と同日からスタートさせます。ぜひ銀沫を食べに真庭にきてください!

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