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真庭地域で白ネギの出荷が最盛期を迎えています。

収穫作業を行う林さん

収穫作業を行う林さん

 8月中旬から出荷が始まった北部地域に続いて、10月下旬から南部地域でも白ネギの出荷がスタートしています。当地での先駆者として、北部地域では以前より、夏場に出荷する良質な白ネギの栽培が行われてきました。これに続けと、南部地域でも産地化に向けて栽培を始め、8月から2月頃にかけてリレー出荷できるよう体制が整いつつあります。

 現在最も面積、出荷量ともに伸びのある農産物として白ネギに注目が集まっています。昨シーズンからは12戸、面積が約1.5ヘクタール増え、全域では面積9ヘクタールで58戸が栽培に取り組んでいます。管内の道を行くとあちらこちらで空に向って伸びる白ネギ畑を目にするようになってきました。

 昨年からは南部地域に共同選果場を設置し、産地化にはずみをつけました。

 大阪からのIターンで就農して2年目の林さん。有機栽培のナス、ホウレンソウとともに、昨年から白ネギを栽培しています。メインの作柄であるナスとの年間を通じた作業効率を考え、周りからの勧めもあって栽培を決めました。「毎日作業をしなくても良いのが強み」だと話します。30アールから始めた面積は今シーズン60アールにまで増やしました。昨年の反省を踏まえ、反省点を書き出してやるべき作業を整理し、今年のほ場と照らし合わせながら栽培の計画を組みました。結果、昨年よりもかなり良い出来だったと言います。

 「産地の規模を拡大すれば作りたい人も増える。JAにはしっかり売ってもらい、単価を上げるよう頑張って欲しい。そのためにもまず良い物を作らなくては」と話す林さん。来シーズンは更に栽培面積の拡大を検討しています。

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