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冬の食卓の名脇役「春菊」出荷最盛

葉をいっぱいに広げる春菊

葉をいっぱいに広げる春菊

 冬を代表する野菜、春菊の出荷が真庭地域で最盛となっています。

 現在落合地区では14戸の農家が栽培に取り組んでいます。12月中旬ごろから出荷が本格化。一番需要のある年末にかけて出荷のピークを迎えます。

 同地区で栽培しているのは、切り込みが浅く、葉が厚い「大葉春菊」。ほとんどが自家採取した種で栽培しており、その特長が顕著に表れた春菊となります。1株あたり3~4回収穫できます。

 2アールのハウスで春菊を栽培している太田さんは栽培12年目。今年は11月下旬から出荷を始めました。暖冬の影響で生長が早く、根がしっかり張っていると話します。

 春菊栽培は「ハウス栽培なので暖かく作業しやすい。1株で何回も収穫できるのも魅力だ」と太田さん。「落合の春菊は柔らかくて苦味が少なく、風味が良い。脇役的な存在だが定番の鍋料理のほか、おひたしなどにして食べても美味しい」と話しています。

 気温が下がるこれからは、ハウス内でも不繊布をかけて防寒するなどして対策をし、温度管理などに注意しながら栽培を進めます。

 3月いっぱいまで岡山の市場へ産地全体で前年並みの800ケースの出荷を目指しています。

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