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真庭市勝山地区で「クレマチス」の出荷が始まりました。

 柴田さん夫妻は栽培暦約30年。今年は「ザ・プレジデント」と「ダッチス・オブ・エジンバラ」など3種類を栽培。体に負担をかけないよう昨シーズンから種類を減らしました。2月初旬から加温を始め、4月16日に初出荷しました。

 主力の「ザ・プレジデント」はクレマチスの代名詞とも言える代表選手。「ダッチス・オブ・エジンバラ」は見応えのある白い八重の花をつけることからブーケにも人気で、シーズンによっては生育が市場からの注文に追いつかないほどです。

 同地区では、支柱をつけたまま出荷し、この姿が「風情がある」として、茶花にも人気です。

 柴田さん夫妻は、「クレマチスの栽培の作業は年を取っていてもできる。健康のためにもできるだけ栽培を続けたい。新しい作り手が増えればよいのだが」と話します。

 現在の加温2戸に加え、無加温で栽培する6戸が10月末ごろまで10万本を東京、大阪、愛知、広島、岡山などの市場へ出荷します。

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