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真庭市特産「ひるぜん大根」の出荷が最盛期を迎えています。

 「ひるぜん大根」は今年度12戸の農家が20ヘクタールで栽培。出荷初日の5月29日には1,200本、1.2トンが選果場に持ち込まれ、水洗いなどを経て等級ごとに箱詰め作業を行いました。

 今年は3月から4月頭にかけての長雨での播き遅れや5月に入ってからの少雨の影響などで出荷の遅れを心配しましたが、昨年並みの初出荷となりました。4月は昼夜の気温差が大きく、出荷直前の降雨で、食味良く、みずみずしく仕上がりました。

 火山灰を含む「黒ボク」の土で育つひるぜん大根は、真っ白で肌が大変きれいな大根となります。6月出荷のものは「日本一」の品質と評価する市場もあり、毎年出荷が待たれる特産物です。

 今シーズンは、天候不良や野菜の安値の影響を受けた昨年より約300トン多い1,200トンを、11月下旬まで、岡山、山陰、大阪の市場へ出荷します。

 親子2代に渡って大根を栽培するJAまにわ大根部会協議会の井藤部会長は「長い歴史を持つひるぜん大根には伝統がつまっている。生産者が1本1本子供のように大切に育て、自信をもって出せる大根になった。ぜひ食べて欲しい」とPRします。

 JAまにわでは、ひるぜん大根の美味しさを知ってもらい、ファン作りにつなげようと、今年もひるぜん大根があたるキャンペーンを実施するなどPRにも力を入れていきます。

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