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管内の北部地域でトマトとミニトマトの出荷が始まっています

 管内の北部地域でトマトとミニトマトの出荷が始まっています。

 朝晩の寒暖差で生まれるその味は、濃厚で甘味が強いのが特徴です。

 長い歴史を持つ管内のミニトマトですが、若い農家が加わり、ますます元気に活発に活動しています。現在、27人が2ヘクタールで「サンチェリーピュア」「サマー千果」などの栽培に取り組んでいます。

 大阪から妻の実家にIターンした針山さん。「自然の中で働きたい」との思いから就農して4年目になりました。少しずつ増やしたミニトマトは今年4棟。ほかに菌床でキクラゲとシイタケ、白ネギを栽培します。

 本格的に就農して2年目の上田さん。高校を卒業して1年間独学でミニトマトを栽培。ほとんど収穫できないまま枯らしてしまったことから農業大学校へ入学を決め、卒業後針山さんから1年間教えを受けながらミニトマトの栽培に挑戦しました。今年から1人で3種類のミニトマトを栽培します。

 就農1年目の松本さん。大阪在住時にオートバイで事故に遭い、今後どうしようと考えたとき、妻からの「農業に向いてそう」という言葉に後押しされ、以前旅行に来た事があった蒜山への移住を決めました。知り合った農家に、「せまい土地で高単価が望める」と薦められたのがミニトマトとの出会いです。今年ハウス1棟と秋採りのニンジンにも挑戦します。

 管内から出荷しているミニトマトは、ひとつひとつ手作業でパック詰めをします。ヘタで実に傷が付かないよう緻密に計算したその方法と、その味は市場でも高い評価を得ています。11月まで岡山や広島の市場へ出荷します。

 大玉トマトも出荷がスタートしました。トマト部会協議会では、7月12日にJAまにわトマト選果場で開所式を行いました。この選果場は着色判定や形状、外観検査カメラによる高精度選果機能を備えた施設で、高品質なトマトを出荷します。

 トマト部会協議会の舟元会長は「今年は涼しく出荷が遅れたが管内でも順調に育ち例年並みの出来となりました。トマトは高単価が続いているので、たくさん出荷できるように皆様協力をよろしくお願いいたします」と挨拶しました。

 JAまにわ管内では北部地域を中心に大玉トマトの栽培が盛んで、みずみずしく甘い、風味豊かなトマトは県内外から評価を得ています。ミニトマト同様、近年若手の農家も増え、元気な品目です。

 11月上旬まで約320トンを岡山、大阪市場へと出荷します。

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