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11月1日からのヤマノイモ「銀沫(ぎんしぶき)」の販売をスタートしました!

 販売開始を前に、10月30日、JAまにわ中須農業センターで今シーズン最初の目揃え会と出荷作業を行いました。

 「銀沫」は今年度37人が、勝山地区を中心に約2ヘクタールで栽培しています。天候異常の影響を心配しましたが、初出荷初日には約1.5トンが出荷され、想定以上の良品に生産者らが笑顔で喜びの声を交わしました。特秀、秀、良、加工の4つに分け、箱や袋に詰める出荷作業に追われました。

 「銀沫」は、導入から生産者が苦労して栽培技術などを確立してきました。年々生産量も増え、形の良い芋が採れるようになってきました。4月の終わりから5月にかけて芋の植え付けを行い、除草や防除、誘引などの作業を経て10月下旬からの収穫にこぎつけました。今年は昨年の9.5トンを上回る10トンの出荷を見込んでいます。農産物直売所やJAまにわのネットショップなどで販売し、12月末頃までには完売する見通しです。

 また、勝山観光協会物販飲食店部会が主催する「かつやま銀沫プロジェクト」も同日11月1日からスタートしました。勝山地区の店舗が協力し、「銀沫」を買える、食べられる催しで、特産品が当たるスタンプラリーも行っています。

 かつやまのいも生産組合の綱島さんは、「銀沫は真っ白な色、粘り、風味が特長。今年も美味しい芋ができた。毎年年内には完売するので早めに購入してください」と話しています。

 特産「銀沫(ぎんしぶき)」の出荷スタートを前に、10月28日、生産者らが真庭市の太田昇市長を表敬訪問しました。

 今シーズンは太田市長も畑を生産者に貸し出し、銀沫の栽培を行っています。栽培期間中には市長自らが草取りも行いました。11月初旬には生産者の助けを借りて、市長が畑で掘り出す予定です。収穫した銀沫は小学校などに配り、銀沫のPRや食農に役立てる予定です。

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